ゴミ屋敷のお片付けでも、できる限り資源を分別して有効利用します。

ロクモンの3月の家財整理を紹介させていただきます。

 

今回、安来市の方からゴミ屋敷のお片付けのご依頼をいただきました。

ご依頼者様は体が不自由な方で思うように体を動かせず、

生活ごみを捨てることができないため、

お部屋の中は生活ごみであふれかえっていました。

自分も椎間板ヘルニアにかかり、寝たきりで思うように動けない時期があり、

しかも一人で生活しているとなると、

ゴミを捨てるということも難しくなるのだなと考えさせられました。

ゴミ屋敷というと、

ものを捨てられない思考の人々がつくりだしているというイメージが先行しますが、

自由に体が動かせなくなると、ごみを捨てるという通常では簡単な動作ができなくなり、

それが積み重なってしまうとゴミ屋敷やゴミを山積みにした生活になってしまうのは、

致し方ない面もあるのではないでしょうか。

 

ロクモンではできる限りご不用品を分別し、

資源として利用できるものはリサイクル資源として利用させていただいております。

 

今回のお片付けでも、食事の時に晩酌されたであろう空き缶が大量に生活ごみにまじっていました。

それらの空き缶は分別して、金属資源として再利用させていただいております。

 

環境問題が以前にもまして注目されている昨今、

資源の分別を徹底し、

できる限り環境への負荷を軽減したお片づけを続けていきます。

 

片付け前

 

片付け後