空き家有効活用

「家」は、関わってきた人のいろいろな想いが詰まっているもの。

だからこそ、管理する方も、関係する方も納得できたり、良かったと思えるよう、活用していただけることが大切だと考えています。

そのため、立地、周辺環境、管理維持のシミュレーション、必要なコストなど、様々な角度から検証し、「家」の活用プランを作成をお手伝いしています。

〇有効活用の流れ

空き家の有効活用プランの作成から施工まで一括で行っています。施工までの流れは以下となります。

①初回相談(無料)

ヒアリングを通じて、空き家の状態の確認やお客様のご要望をお伺いします。
固定資産税がかからなように家を解体するか、引き継いだ方が快適に過ごせるようリフォームするか、リノベーションして民泊などに活用するか等々、ご要望をお伺いします。

②活用プランのご提案(無料)

現地調査を行い、当方で作成した活用プランをご提案します。合わせて、実施にかかる見積書もご提示します。

③施工

ご提案したプランでご契約し、実際に施工をしていきます。
※お客様が現地にお越しになれない場合は、オンライン立ち合いや報告書作成などを行っています。

 

有効活用メニュー一覧

「家」の有効活用方法は、家の立地条件やお客様のご事情により千差万別です。
お客様のご事情やご要望を詳しくヒアリングいたしまして、関係する方々が良かったと思えるようなプランを提案させていただきます。

空き家維持のためのランニングコストの試算及び最適化[30,000円~/1回]

家を相続するということは、固定資産税、管理費、非常時の修繕費など、想像以上に費用がかかるケースもあります。その維持管理にかかる費用を試算しまして、その結果を踏まえて、どのような活用方法があるか検討いたします。

賃貸・売買仲介[仲介手数料 1か月分の家賃の50%]

相続された家を第三者に貸し出す、もしくは売却する仲介をいたします。仲介させていただく物件は、提携する不動産サイトに掲載させていただきます。

リフォーム[見積りによる]

相続された家に新しく住むため、また賃貸や売買するため家の内装を整えるために、自社と協力会社により工事を施工します。自社に施工部門があるため、施工内容や日時について、よりお客様のご要望を反映することができます。

解体工事[見積りによる]

試算した空き家の維持管理費が高い場合、もしくはすでに空き家の状態が悪い場合は、空き家を解体することもできます。解体した後は、その更地を駐車場にする、太陽光発電を開始する、更地を売却するなど、空き家の状態が悪い時よりも有効活用する選択肢が広がります。